❗️ ILS進入中にグライドスロープを追いかけてしまったことはない?
✅ VFRでVASIやPAPIを見ながらファイナルアプローチした時も同じ。
✅ でも、もっと簡単な方法がある!
📉 降下率に影響するのは対地速度
✅ 対地速度(Groundspeed)は降下率に大きな影響を与える。
✅ グライドスロープに乗る前でも、簡単な公式で**降下率(FPM)**を推測できる。
📚 この計算式を覚えよう!
✅ オプション1:対地速度×5
✈️ 3度のグライドスロープで飛行中の場合、
➡️ 対地速度(Groundspeed)×5 でおおよその降下率(FPM)を計算できる。
➡️ FPM値を目安にして降下率を調整しよう。
✅ オプション2:対地速度を半分にして、最後に“0”を追加
✈️ 対地速度(Groundspeed)を2で割って、末尾に“0”を追加するだけで、
➡️ 3度のグライドスロープでのおおよその降下率(FPM)が求められる。
✅ 両方の計算方法で同じ結果が得られる
どちらの方法を使うかは、自分が得意な計算方法を選ぶだけだ。
🌬️ 風が降下率に与える影響
-
**追い風(Tailwind)**がある場合 ➡️ 対地速度(Groundspeed)が上がるので、
➡️ グライドスロープを維持するためには、より高い降下率が必要になる。 -
**向かい風(Headwind)**の場合は逆で、
➡️ 降下率は低くなる。
✈️ 例1:25ノットの向かい風、最終進入速度100ノット(対気速度)
この場合の降下率はどうなるのか、具体的な計算例を見てみよう。
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